バッテリ上がり

バッテリ上がり

気温も上昇し始め車の中で、エアコンを使用する人が増えてきます。そうなるとバッテリに負担がかかります。さっきまでエンジンが始動できたのに突然エンジン始動ができなくなることがあります。

バッテリの性能が向上し、徐々にバッテリが弱る現象もなく、突然壊れてしまうことがあります。セルモーターを回そうとしても「カチ」という音しかしない場合は、バッテリの寿命と考えられます。

バッテリの寿命は3年から5年と言われていますが、3年以上使用したバッテリは早めに交換したほうが無難です。突然バッテリがあがり、JAFを呼ぶ羽目になります。

エアコンを使用するとバッテリにも負担がかかり、思わぬ故障を招きます。もし、バッテリが上がったら修理工場へ行き、点検や交換をしてもらいましょう。その時に、バッテリの充電状態をチェックするのを忘れ無いようにしましょう。

もし、オルタネーターがエンジンを始動しているにも関わらず、充電電圧が低い場合はオルタネーターの交換が必要になるのです。オルタネーターの修理でも少々出費につながりますが、充電電圧が足りなければすぐにバッテリ上がりにつながります。

夏場で気温が30度を超えてくると、車内ではエアコンを使用する頻度があがり、知らないうちにバッテリが故障するのです。

夜間の走行では、ヘッドライトを点灯し走行するので、オルタネーターの負担もあがり、電圧が降下します。

充電電圧のチェックで電圧がブルーゾーンにあれば正常ですが、黄色のラインにあるときはオルタネーターの早めの交換が必要になるのです。

エアコンを使用するのは夏場だけではなく、雨天の時フロントガラスが曇るのも防ぎます。そのため、梅雨時にも頻繁に使用することになります。バッテリ上がりにはくれぐれも注意しましょう。